仮想通貨はどこで買えるのか?
仮想通貨は「暗号資産交換業者」と呼ばれる取引所を通じて購入できます。日本国内には金融庁に登録された取引所が複数あり、スマホアプリやウェブサイトから簡単に売買が可能です。
「販売所」と「取引所(板取引)」の違い
多くの取引所では、2種類の購入方法を提供しています。
販売所方式
- 取引所が提示する価格で売買する。
- 操作がシンプルで、初心者でも迷わず購入できる。
- ただし「スプレッド」と呼ばれる差額(実質的な手数料)が大きめ。
取引所方式(板取引)
- ユーザー同士が注文を出し合い、売買が成立する方式。
- スプレッドが小さく、手数料を安く抑えられる。
- 「指値注文」「成行注文」などの知識がやや必要。
初心者の方にはまず「販売所」で購入してみて、慣れてきたら「取引所(板取引)」に移行することをおすすめします。
初めて仮想通貨を購入する5ステップ
- 取引所のアカウントを作成:メールアドレスとパスワードを設定します。
- 本人確認を完了:運転免許証やマイナンバーカードを使ってeKYCを行います。
- 日本円を入金:銀行振込やクイック入金で口座へ資金を入れます。
- 購入する通貨を選ぶ:ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、購入する通貨を決めます。
- 数量を指定して購入:金額または数量を入力し、「購入」ボタンを押せば完了です。
いくらから買えるのか?
多くの取引所では、数百円〜数千円程度から仮想通貨を購入できます。ビットコインは1BTC単位で買う必要はなく、0.0001BTCなどの少数単位で購入可能です。まずは負担のない範囲でスタートしましょう。
購入時に注意すべきこと
- スプレッドに注意:販売所方式ではスプレッドが存在するため、購入直後は含み損の状態から始まることが多い。
- 手数料を確認:入出金手数料、送金手数料は取引所によって異なります。
- 余剰資金で行う:生活費を投資に使うことは絶対に避けましょう。
- 価格の急変に備える:仮想通貨は価格変動が大きいため、値下がりも想定した上で投資しましょう。
まとめ
仮想通貨の購入は、スマートフォン1台あれば誰でも始められます。最初は少額から販売所で購入し、相場の動きや操作感に慣れていくことが大切です。正しい買い方を知っていれば、不安なく第一歩を踏み出せます。
情報に振り回される側から、
理解する側へ。
暗号資産の世界で資産を守り育てるためには
「正しい知識」が不可欠です。
大地塾では初心者からでも体系的に学び、
自立して判断できる環境をご用意しています。
公式LINE
無料相談・限定情報はこちら